結婚式にはいくら包むか
結婚式に招待されたならば、出席のはがきを返信しましょう。はがきの書き方にもマナーがありますから、最低限の知識として持っておかなければなりません。電話とかメールでの返事は相手に対して、大変失礼になります。はがきの書き方はたいていの本に書いてありますから一読してください。
ここでの本題は出席するときのご祝儀の金額のことです。もちろん気持ちが大事ですから金額はいくらでもよいでしょう。それでも相場というものがあります。友人と一緒に出席するのであれば、同じ金額にしておくと無難でしょう。それから、数字として気をつけなければならないことがあります。タブーがあるということです。
偶数はタブーとされています。結婚するのですから、割り切れると縁起でもないということでしょう。それでも2という数字だけは例外とされています。奇数で選ぶとすると必然的に3万円程度ということになります。友人であればそれが相場でしょう。
結婚式を挙げるということはこれから一緒に暮らしていくということです。幸せの中にありますが、二人だけで生きていくことはできません。たくさんの人に守られていることを自覚しておかなければならないのです。人に感謝する気持ちを忘れないようにしましょう。
結婚式のマナーはいかに人のことに気を配っているかの表れと見ることもできます。めんどうだと思うこともあるでしょうが、一生に一度の結婚式なのです。人生において重要なセレモニーということなのです。
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